腰痛の整体の注意点
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腰痛の方って多いですよね。パソコンに長時間向かっている人やぎっくり腰、ヘルニアの人、出産や妊娠時期などなんらかの形で腰痛を経験したことがある人は多いでしょう。
腰痛に効果的なのが整体です。症状によってはすぐに痛みがとれることもあるといいます。でも、症状によっては整体は避けた方がいい場合もありますので、注意しましょう。
例えば、椎間板ヘルニア、脊椎分離症、すべり症、骨粗しょう症などです。これらの場合は、整形外科など病院で診てもらった方がいいです。また、妊娠している方も産婦人科で相談した方がいいです。
腰痛の代表的なものといえば、激痛が走るぎっくり腰ですが、ぎっくり腰も注意が必要です。
というのも、特に痛みが強い場合は、整体が逆効果になってしまうことがあるからです。ぎっくり腰になると炎症も出ます。その炎症がひどい時に整体を受けると、よりひどくなってしまうことがあるのだそうです。
痛いからこそ早く治したいと思う方が多いと思いますが、まずは患部を冷やして安静にすることが大切です。整体はそのあとで受けた方が効果的です。
また、腰痛への整体の場合、施術後にも注意が必要です。というのも、整体で腰痛がなくなっても、しばらくすると痛みがぶりかえすことがあるのです。
最低翌日までは、ゆっくり安静にしましょう。しかも、念入りに施術すればするほど、安静にする必要がありますので、翌日どうしてもゆっくりできないときは、軽めに施術してもらう方がベターです。
せっかく腰痛が治せるのなら、長い目でみていい状態をキープしたいものです。整体を受けるとき、以上のポイントをしっかり守って、腰痛をきちんと治したいものですよね。
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